本日は動物について。
割と近場の動物園は行ったことがあるのですが、その中でも那須どうぶつ王国が新鮮だったので、ご紹介します。
栃木県の那須にある那須どうぶつ王国は那須高原にあり、まず景色が最高に良かったです。
高原のどこまでも続く草原を高台から見下ろすような形で一望でき、
空気がとてもおいしかったです。
那須どうぶつ王国は王国タウンと王国ファームの二つに分かれており、それぞれ趣向の違った動物たちがいました。
入り口付近の王国タウンには犬や猫、ウサギなど比較的小型の動物達がおおく、動物ごとに建物が設けられていて
その動物専用の作りになっている建物のなかで見るのは面白かったです。
私の家では猫を飼っているのですが、そこの猫達はとても人馴れしていて
あまり気にしないような感じが面白かったです。
奥にある王国ファームでは、馬やアルパカなど牧場を意識した動物達が多く、
普通の動物園ではあまり見ることができない動物が多いです。
そのなかでも目を引くのが猛禽類の鳥達です。
ハヤブサからミミズクまで様々な猛禽類がいました。
大き目の猛禽類のハヤブサ等は悠々としていてとてもカッコいい。
それ以上に印象に強かったのがミミズク。
目の当たりにしてあそこまでカワイイということをはじめて知りました。
普通の動物園に飽きたら、行ってみると新しい発見が沢山ある動物園です。