今回は犬について、少しお話したいと思います。
「犬」は皆さんにとってかなり身近で、人によってはかけがえの無い存在になっていると思います。
飼い主に忠実で愛想良く、長く居れば居るほど絆は深まりますね。
犬は頭が結構良いので、ある程度のことをしつければこなしてくれる力を持っています。
そういった力を持って、人々の特に役に立っているのが
「盲導犬」......体の不自由な方のパートナー
「警察犬」......自慢の嗅覚を使い、犯人逮捕に繋がる手がかりを探したり、空港等では危険な薬物の進入を防いでくれたりする。
「救助犬」......災害時などに、嗅覚を使って瓦礫に埋もれた人を発見したりする。
他にもそういったある意味「役職」を与えられた犬達はたくさん居ます。
普通に家で飼われている犬も役職的なものが無いわけではないと思います。
大切に大切に飼われている家では、もはや「家族」と言っても過言ではない場合が多いですね。
ただ、犬種は日々増えていっていると思います。
理由としては、近年小型の犬が好まれる傾向が強く、犬を小型化するようなことを行っているからです。
また、雑種であっても逆に好まれるタイプの犬種も増えてきていますね。
そんな家族の一員。
何かのきっかけで捨ててしまう心ない方も居ます。
そんな方が一人でも少なくなり、その犬の最後まで一緒に居てあげられるのがとても望ましいですね。
犬だけでなく、どんな動物を飼う時も「最後まで面倒を見る」と言うことを、その時だけでなく最後まで持って責任を忘れないでほしいです。